ギムノカリキウム・ミハノビッチー(Gymnocalycium mihanovichii)

Photo: Timothy A. Gonsalves / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)

サボテン科 ギムノカリキウム属

ギムノカリキウム・ミハノビッチー

Gymnocalycium mihanovichii

通称: 緋牡丹

難易度

初心者向け

相場

¥300 〜 ¥2,000

希少度

一般的

毒性

安全

育て方のポイント

接ぎ木個体は台木の性質に左右される。明るい間接光で管理し、直射日光は避ける。水やりは春〜秋は月2〜3回、冬はほぼ断水。

ギムノカリキウム・ミハノビッチーは、パラグアイ原産の小型球形サボテンです。園芸的には葉緑素を持たない色変わり個体(緋牡丹)が非常に有名で、鮮やかな赤、オレンジ、黄色、ピンクなどの色彩を楽しめます。葉緑素がないため自力で光合成ができず、台木(ドラゴンフルーツ等)に接ぎ木して栽培されるのが一般的です。100円ショップや園芸店で手軽に入手でき、カラフルな見た目から初心者やインテリア目的でも人気があります。

相場情報

ギムノカリキウム・ミハノビッチー の相場

¥300 〜 ¥2,000

品種別 価格比較

¥1,000 〜 ¥5,000
¥300 〜 ¥1,000

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ケア情報

水やり

2週間に1回

日当たり

明るい間接光

適温

5℃ 〜 35℃

湿度

低め

用土

砂質の土

肥料

quarterly

最大サイズ

高さ 10cm / 幅 10cm

成長速度

遅い

品種一覧(2品種)